フィギュアスケーターの浅田真央さんが、タオル専業メーカー・ホットマン株式会社のブランドアンバサダーに就任した。同社が2026年7月21日に発表した公式プレスリリースによると、浅田さんは現役時代からこのタオルを私物として使い続けていたという。プレスリリースでは、練習後に入浴し、タオルで顔を拭いた瞬間に「力が抜けてありのままの自分に戻れる」と感じていたことも語られており、1日の終わりの習慣の一部として使っていた様子がうかがえる。
本人のコメント
「もともとホットマンのタオルを愛用していたので、このお話をいただいて、とてもうれしかったです」
浅田真央さん(アンバサダー就任発表コメントより)
出典:ホットマン株式会社 プレスリリース(PR TIMES掲載) (2026年7月21日)
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1秒タオルとは
ホットマンは明治元年に創業した東京・青梅のタオルメーカー。糸の企画から織り、染色、仕上げ、販売までを自社で手がける製販一貫の体制をとっている。「1秒タオル」は同社のタオルのうち、1cm角に切り取った試験片を水に浮かべたときに1秒以内に沈みはじめる、という吸水性の基準を満たしたものだけに付けられる名称。商品説明では、公的機関でも同じ試験を実施したうえで認定を受けたシリーズだとされている。フェイスタオル・バスタオルなどがあり、フェイスタオルは約38×85cm、綿100%の日本製。化粧箱に入った形でも売られており、内祝いや快気祝いの贈り物としても選ばれている。
主な特徴
- 水に浮かべて約1秒で沈むほどの吸水性
- 東京都青梅市の自社工場で一貫生産
- フェイスタオル・バスタオルなど複数サイズを展開
